2018年04月12日

消えそうな命

こんばんは。
帝王切開で生まれた子牛さんは、日に日に衰弱していて、瀕死の状態です。

今日も朝から、獣医さんが診察に来てくれました。

生まれた次の日は、立ち上がろうとしたり、動いては、ヒーターの側から離れてしまい、体温を保たせるのが大変でしたが、案の定、寒さにやられてしまったのか、みるみる状態が悪くなり、やっとやっと鼻呼吸をしています。

すごく弱い呼吸で、時々止まってしまう。
それでも、点滴をしてもらうと少し元気になって、首を動かして顔を上げていました。

ヒーターの他に湯たんぽも使いカラダを温めてあげて、毛布もかけて。
背中をなでてあげると、目をはっきりと開き、か弱く『モー』と鳴きます。

午後からも獣医さんが来てくれて、輸血をしました。
生涯一度しかできない輸血だそうです。

夕方も来てくれて、点滴をしました。
呼吸が浅くなったり、早くなったり、安定しませんが、それでも体を擦ると『モー』と微かに反応してくれています。
子供たちが学校から帰ってきたら、バトンタッチ。
子供たちもなでながら、元気出して〜。と見守ってくれました。

その間に、私は野菜やハーブの種まきしたり。
仕事が少し遅れています。

明日の朝も、子牛に会えるかな?
会えることを祈って、おやすみなさい。

posted by まっきー at 00:20| Comment(0) |
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