2017年12月27日

ホワイトアウト

こんにちは。

昨日からすごい風の川西町。
色んな物が飛ばされて、人も飛ばされそう

でも、ハウスの中は穏やかです(^^)

11月に蒔いた種の双葉が、ひょこひょこ顔を出してて可愛らしい(*^^*)
KIMG4451.JPG

あまりの風の強さに、ハウスの隙間から雪が入り込んできて、バタバタ、バタバタとビニールがはためく音。
KIMG4441.JPG

ハウス作業中は、ビニールが破れるかと思ってハラハラでした。

風は強かったけれど、時々、眩しい太陽が顔を出します。
KIMG4454.JPG

白い雪と抜けるような青い空。
そして、ホワイトアウト。。。

そんな冬も美しい季節。

本格的な冬の到来です。

posted by まっきー at 19:14| Comment(0) | 農業

2017年12月22日

寒い夜に。

先日、子牛が産まれました。

初産の母牛だったので、そろそろお産が始まるなぁ〜って辺りから、家族みんなでそわそわ。
無事に生まれる事を祈って、子供たちもそわそわ〜。

初産の牛だから、お産が少しでも楽なように、小さく生まれる種類の親牛の種を付けるらしい。

案の定、足が見え始めてから時間がかかり、中々進まないので、獣医さんを呼ぶことに。

母牛は、苦しそうで、爺さんが宥めるように声をかける。
撫でながら、「ようし、ようし。大丈夫だぁ〜。」

子供たちは、「牛が人間の言葉がわからないでしょ」というと、
旦那さんは、「言葉は分からなくても、気持ちは分かるから伝わっているんだ」と教えている。

獣医の到着を待っていたけれど、鼻先が出てきたので、爺さんと旦那さんで引っ張り出しました。
KIMG4379.JPG

子供たちも、一生懸命にお手伝い。
子牛の体を拭くために、端切れを渡したり、息をしているか分かるまで、頑張れ〜って声をかけたり。

外気で身体が一気に冷えるから、急いで身体を拭いてあげて、鼻に羊水が入っていて息が出来ないと大変だから、叩いて出して。

そしてまた、身体を拭いて。
KIMG4380.JPG

母牛は、もう疲れきってぐたぁ〜っと。
私はその気持ち、よくわかる〜と、思いながら。
ようやく、子牛をぺろぺろ舐めてくれた。
KIMG4381.JPG

無事に産まれた事を確認した獣医さんが帰ったあと
夜7時に産まれた子牛は、寒さのせいで中々立ち上がらず、一時間たっても初乳も飲まないので、急いで、粉ミルク作り。
爺さんの指示で、お湯を沸かしミルクを作り、子牛の元に運び、旦那さんはヒーターを準備して、少しでも暖めてあげて。
それでも子牛は中々飲んでくれないので、また獣医さんを呼び。

点滴、注射、胃に直接ミルクを流し入れて、様子をみることに。

爺さん曰く「抱いて寝んなねがぁ〜」

三時間置きに見回り、夜中一時頃には、自力で立ち上がり、4時頃には母乳を飲んでいたようでひと安心。

次の日は元気に遊んでいたので、良かった良かった

昨日、学校の授業参観で心と体の授業で『命の誕生』の授業でした。
帰宅後、授業の感想を聞くと、「特に、当たり前の事だったよ」という息子。

我が家は、非日常が日常にある。
子供たちは、親が思っている以上に、色々な事を見て聞いて、命の尊さや奇跡を体感しているなかで、自然に学んでいたようだ。

この環境で子育てができる事に、改めて感謝。

posted by まっきー at 23:46| Comment(0) | 日記

2017年12月09日

ハウスの中では。

こんにちは。
ハーブ&手作りレシピ『まっきー菜園』の江本牧子です。

今朝の川西町は、うっすらと雪景色。
KIMG4212.JPG

本格的に積もる前に、なんとか畑の冬支度を終わらせました。
マルチを剥がしたり、ハーブを剪定したり。
これで一安心です。
KIMG4307.JPG

ハウスの中では、ミックスのサラダリーフとサラダほうれん草が順調に育っています。
KIMG4172.JPG

まだ、イナゴさんがいることにビックリ
KIMG4174.JPG

農薬を使用していないからなのか、葉っぱを食べながら生き長らえているのね〜。
商品は食べないで欲しいところだけれども。。。
少々の穴あきは、目を瞑って下さいね顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

紫キャベツ、三角形のみさきキャベツも、寒さに負けず大きくなってきました。
2月末頃、出せるかな〜
KIMG4168.JPG

冬は、野菜の甘味がます季節。
野菜自身が養分をため込んで、凍らないようにするから。

地元の直売所や飲食店さんで、ご提供しております
よろしくお願いいたします(^^)
posted by まっきー at 10:20| Comment(0) | 農業